2016年11月17日 更新

プライベートジェットの魅力と、維持費はどれ位かかるか?

プライベートジェットには様々な魅力があって、多くのセレブが利用しています。しかしただというわけではなく、今回は維持費はどれくらいかかるかを見ていこうと思います。こういう実態をしっかりと知って夢のジェット機に乗ってみようではありませんか。

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プライベートジェットとは?

ビジネスのツールとして、プライベートな時間を自由な発想で思いのまま、日本の空を飛び回りたい。
ジャパンプライベートジェットは皆様の多様なご要望にお応えしチャーター運航又は自家用運航を可能にするサービスをご提供しています。
利用方法は様々ですが、基本的にはビジネスで使うことが多いようです。中にはバカンスを楽しんだり、買い物のために使っている人もいる場合もあります。
しかし、飛行機の格納庫がある家、

滑走路のある家庭なんて日本にはありません。



基本、飛行場の格納庫をレンタルして

そこに駐機しておくのが一般的なようです。



日本では岡山空港に個人で所有している飛行機を

格納して置けるエリアがあるらしいです。

現在は40機ほど格納されているとのこと…。
日本は少ないとは言え、ちゃんとあるんですね。

その魅力は?

普通は、出国手続きや入国手続きには時間がかかります。ハイシーズンには長い行列に並ばなければなりません。しかし、プライベートジェットの場合には、待つ必要がありません。専用の税関を通りますので、自分だけのために職員が待機してくれています。
これだけでも大きなアドバンテージですよね。
一般の旅客機は高度1万メートルほどの上空を飛びますが、プライべートジェットはそれよりも2~3千メートルほど高いところを飛びます。宇宙を飛ぶようなものです。空気が薄いため抵抗が少なくスピードが速くなり、その分だけ早く目的地に着けます。
通常の飛行機とは違う、疾走感を味わう事ができるので、所有者だけでなく友人として乗ってみるのもいいですね。
数人のために…

数人のために…

係員が直接お迎えに来てくれます。まさに、セレブな気持ちを味わえるでしょう。

こんな著名人が使っています。

ビルゲイツ氏

ビルゲイツ氏

流石、世界一の大金持ちは違いますね。また、単に金持ちという事を示すだけでなく、アメリカや世界を飛び回るには機動力が重要になるという点もあると思われます。
トランプ氏

トランプ氏

なんと、乗客が200人以上乗れるというのですから驚きですよね。勿論内装もしっかりとしていて、彼はアメリカンドリームをつかんでいますね。
トムクルーズ氏

トムクルーズ氏

ジムを輸送するために、チャーターするというのですからスケールが大きいではありませんか!!

日本人だって

田中将大選手

田中将大選手

奥さんの事を考慮して、チャーターしたようです。しかし、メジャーのプロというのはすごいものですね。

維持費はいくらかかるの?

プライベートジェットを所有するにあたって、もちろん維持費がかかります。それも車を所有するのとは桁が違います。 機種や運航形態にもよりますが、年間の維持費は約2億円~3億円もかかるといわれています。燃料代や乗務員の給料、駐機代、保険料、整備費用、格納費用などの雑費と、乗っていても乗っていなくても所有するためにはさまざまな費用が必要です。
やはり買うだけでも10億以上かかることを考えれば、この位の費用は掛かって当然ですよね。自動車ですらそれなりに維持費がかかりますからね。勿論これは最低限で、さらに難しいことをしようとなるとさらにかかるようです。
プライベートジェットを購入しても、車のように自身で運転、操縦をする事はほとんどなく、大抵はパイロットを雇用し移動する事になるでしょう。
年間、定期的に稼働させるとした場合、乗務員にかかる費用は
◾パイロット:2,000〜2,500万円
◾フライトアテンダント:400〜500万円

フライトアテンダントを1名だけにした場合でも、3,000万円の費用が合計でかかる見込みとなります。
免許があればいいのですが、普通はプロにお任せしますよね。そして、飛行機をいいもの使うのに、パイロットがおざなりなんてありえない話です。
・整備士        年間1,000万円
・定期点検       年間3,000万円
・格納庫(駐機料)   月100万円(岡山空港で年間契約の場合)
・燃料代、保険
置き場も大切ですし、いつでも動けるようにしておくことは大切な要素です。駐車料金は自動車の駐車料金も数万円かかる事を関上げれば、格安のような気もしますね。
実はプライベートジェットはリース契約もできます。

レンタカーと考えればわかりやすいですね。

1フライトから年間契約まで様々なプランがあり

国内外600万円~2000万円の値段で搭乗できます。
この様に経費を削減して、維持費を軽減している人がほとんどです。毎日乗るならともかく、月数回ならばこういったプランが望ましいでしょう。これならば結果的に10分の1に維持費が収まります。

終わりに

この様に、プライベートジェットはとても魅力的なものです。持っているだけで、あなたの魅力を最大限に維持できるものといえるのかもしれません。確かに安い維持費とは言えませんが、それがあなたのステータスを彩るのですから、これを目指して頑張っていきませんか。
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